【公式】銀座で和食お祝いのお席では何故鯛が重宝されるのか? | 入母屋銀座七丁目なら入母屋 別邸 銀座七丁目店

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お祝いのお席では何故鯛が重宝されるのか? | 入母屋銀座七丁目-銀座和食-

お祝いのお席では何故鯛が重宝されるのか? | 入母屋銀座七丁目

2017.10.18
こんにちは、入母屋 銀座七丁目店です。

 

 

日本において、何かおめでたい時があった時には、尾頭付きの鯛を使った料理が振る舞われることが多いです。古くから伝わる日本の文化なのですが、何故祝い事の席には帯が用意されるのでしょうか?今回は、そんな鯛が使われるようになったルーツについてご紹介したいと思います。

 

シャレだけではない?祝いの席での鯛の意味とは




多くの人は、祝いの席で鯛が振る舞われる理由として、「おめでたい」、「おめで鯛」という言葉がかかっているからだと考えています。確かに、このようなシャレているからという理由もあるのですが、それ以外にもちゃんとした理由があるからです。

まず、最初の理由は鯛が持つ体色です。赤い色というのは、昔からめでたい色として、神様に献上されることが多かったのです。そのため、おめでたい席には赤い鯛を用意するという風習が根付きました。また、鯛は他の魚に比べると非常に長命であり、確認されているだけでも40年以上生きた個体もあるといわれています。そのため、長寿の祝いやお食い初めなどで準備されることが多くなったとされています。

 

お祝いの席に「華」を添える鯛をご用意します




当店ではお祝いの席に最適なお祝い専用会席コースである「胡蝶蘭コース」7,000円(税込)と「真鶴コース」8,500円(税込)をご提供しております。これらのコースは、それぞれ全9品となっており、十分ご満足いただけるコースとなっております。ただし、せっかくのお祝いの席、コース料理とは別途で「真鯛の姿造り」や「真鯛の塩焼き」等もご用意することができます。日本のお祝い文化の一つである、尾頭付きの鯛でおめでたい席に華を添えてみてはいかがでしょうか?ぜひ、気軽にご相談をください。

 

全席完全個室で豪華会席料理を。

様々なシーンに対応できるこだわりの個室空間×旬の食材を使った和食料理

ご接待、ご会食、ご両家の顔合わせや記念日など

様々なシーンに対応できる完全個室をご用意。

ゆったりしたくつろぎ空間で黒毛和牛や旬の食材を贅沢に使った

豪華和食料理をお楽しみください。

地下鉄銀座駅から徒歩3分、JR有楽町駅銀座口から徒歩5分でアクセスも便利。

銀座で大切な人と特別なひとときをお過ごしください。

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お祝いの席に相応しい会席コースをご準備いたします。

無料でケーキや記念写真のサービスもございます。

 

電話番号:050-7302-0822

以上、入母屋 銀座七丁目店 PR担当でした!

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入母屋 別邸 銀座七丁目店のご案内-銀座和食-

店名
入母屋 別邸 銀座七丁目店
住所
〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル4F
電話番号
050-5269-7057
営業時間
月〜木・土
17:00〜22:30


17:00〜23:00

日・祝日
12:00〜21:00
※要予約(5名様以上/2日前まで)

月〜土
12:00〜17:00
※要予約(5名様以上/2日前まで)
定休日
年末年始
アクセス
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